2017/11Bの日記

順に追ってビール日記を綴っていく。 福岡出張が入ったので、福岡市内のお店を色々下調べ。ブリューパブみたいなお店はホテルオークラと、ブルーマスターが見つかったが、両方とも時間が合わなくて行けなさそう。ということで、ビアバーで探してBEER PADDY F…

Rye IPA(Ver201711)

3連休、突然時間が出来たので、戸惑った挙句にビールを仕込むことにした。今回はライ麦モルトを使ったIPA。こちらライ麦モルトの写真。細くて固くて、精米機フルパワーでミルに時間かかった。ローラーのミルを使っている人って、ローラーとローラーの隙間の…

2017年10月のただの日記

10月22日に瓶詰したバーレイワインの話。2週間経過して、カーボがじわじわ入ってきた。劣悪な環境のなかイーストががんばっている姿をペットボトルの肌から感じる。この調子なら年末に飲めるかも。年単位での長期熟成は5本くらいにして、他は飲んでしまうつ…

雨の2017年10Eのビール

1ヶ月ぶりに横浜で土日を過ごした。いままで毎週掃除をしていた人間としては、部屋の汚れっぷりがひどい。がっつり掃除して友達を呼んで久々に家飲みをした。 そんで、久々のブラインドテイスティング。今回はプレミアム、ノーマル、発泡酒、新ジャンルの4つ…

2017/10Bの戦績

札幌と横浜を行ったり来たりする生活をしていたのだが、ついに仕事を辞めて札幌に帰る決心をした。引継ぎなどで今の会社にもう少しお世話になるが、その間に転職活動をするつもりだ。次は何の仕事しよう。 こちらは羽田での夕食。サッポロを飲みながら札幌行…

ビールどころではない

諸所の急用があって、地元の北海道に帰ってた2週間。この先も、しばらく北海道に帰る日が続きそうで、ゆっくりビール醸造が出来なくなりそうな雰囲気。なんにしても、ライフワークバランスの安定をまずは優先する。自分のビールに対するスタンスは「たかがビ…

2017年9Bの戦績

まずは、ボトリングから2週間たった蜂蜜セゾンのはなし。 蜂蜜セゾン(Ver201708) - homebrew diary そこそこカーボが入ったみたいなので味見してみる。 カーボの入りはもう一声。やっぱセゾンイーストは熟成期間が長いようだ。試飲の感想だが、正直薬くさ…

バーレイワイン(Ver201709)

ここのところ、自分の中でホップとモルトが戦っていたのだが、自分がどちらを嗜好しているか答えが出たようだ。おいしいと思うビールスタイルを思い出すと、アンバーエール、レッドエール。そして、こないだ飲んだ蝦夷麦酒の「フレッドの寝酒」というバーレ…

2017年9Bの日記

今週末は、けやきひろばビール祭りが行われていたんだけど、ちょっと遠いので、友人と横浜のクラフトマンで開催されているカリフォルニアタップ祭りに行ってきた。バラストポイント、ヘレティック、ニーディープ、フィフティフィフティ、シエラネバタを堪能…

ダブルSMASH(Ver201708)

ビアバーでクラフトビールを飲んでいると、そのビールのスタイルがなんであるかは分かるようになってきたが、さて、そのビールが使っているモルトはなんだろう。どんな割合で使っているだろうか?ホップはUS産か?NZ産か?何種類入っているか。それらは、ほ…

2017/8Mの戦績とハニーセゾンの様子

7/23に仕込んだベルジャンヴィットを開栓。 ベルジャンヴィット (Ver201707) - homebrew diary こちら手前のヴィット。 こちらは比較で飲んだヒューガルデン。 色は、自分の方が白ビールっぽい。なぜかというと、注ぎ終わりに瓶底のイーストを回し入れたのだ…

2017夏休みに飲んだビール

札幌に帰省。この時期の札幌は天然のクーラーが効いているようで快適。と、毎年自慢していたが、今年はめちゃめちゃ寒い。日中なのに20℃ない。だけど飲む。 まずはサッポロブース。エビスマイスター。なんかイマイチ。普通のクラシックの方がうまかった。あ…

Trinktemperatur for weizen

タイトルの「Trinktemperatur」はドイツ語で飲み頃温度。夏休みに入ったので、ヴァイツェンのサービング温度を深堀してみることにした。 元ネタはこちら。日本と海外でのヴァイツェンの推奨温度が違うことに気づいた記事。 イースト培養最終章と2017/7Eの戦…

蜂蜜セゾン(Ver201708)

※蜂蜜の構成比について追記 仕事がひと段落して、ちょっと早く夏休みに入ることになった。予定通り、セゾンを仕込むことにした。今回チャレンジしてみたかったのが蜂蜜を使たブリューイングだ。 東御市で買った蜂蜜。真田の六文銭がカッコいい。 蜂蜜醸造に…

オラホビールの衝撃

今日は、ほんとの個人的な日記blog。 友達と東御(とうみ)市のオラホビールに行ってきた。行きたい行きたいと思っていたが、ついに実現。東御ってどこ?って方には、「真田の里」の上田市の隣と言ったほうが分かり良いだろう。 オラホビールがあるのは、東…

2017/7Eの状況

※志賀高原ビールの賞味期限について追記 2017.08.03 今日の記事は、雑感やら戦績やらいろいろ。あんまり醸造技術情報はないので読み飛ばしてもらって結構。 イースト培養で作った志賀高原IPAクローンだが、本家を買ってきて飲み比べしたので、簡単に報告。 …

イースト培養最終章と2017/7Eの戦績と

イースト培養の最終章。 イースト培養 - homebrew diary イースト培養2 - homebrew diary イースト培養3&志賀高原IPAクローン(Ver201706) - homebrew diary イースト培養4 途中経過 - homebrew diary 出来上がった志賀高原IPAクローンを飲んだ感想。 あー。…

ベルジャンヴィット (Ver201707)

連日の猛暑。こんな暑い日に飲みたくなってくるのは、オレンジ香る爽やかな白ビール、ヒューガルデン。小麦を使ったビールと言えばバナナ香るババリアンヴァイツェンが有名だろうが、今日は、ベルジャンヴィットに挑戦してみる。 参考にしたのはこちらの2つ…

2017/7Bの戦績とかホップについて

先週NE IPAを仕込んだ。レシピはほぼ前回と同じ。 vvm.hatenablog.com シトラホップを切らせてしまったため、代わりにシムコをつかった。あと、水質調整剤の投入タイミングを変えた。いつもは、マッシング水とスパージング水にそれぞれの分量を入れていたが…

ニアビア(VER201706)

仕事に疲れて帰宅してちょっと一杯。でも、明日も仕事だからお酒を飲むのはちょっと・・・。天気が良い休日、昼から飲むのは最高!だけど、たまっている家事が出来なくなっちゃう・・・。そんなことを思ったことはないだろうか。自分は、その葛藤と毎日戦っ…

イースト培養4 途中経過

志賀高原IPAボトルから回収したイーストで仕込んでいるIPAの続報。過去記事はこちら。 イースト培養 - homebrew diary イースト培養2 - homebrew diary イースト培養3&志賀高原IPAクローン(Ver201706) - homebrew diary こないだの土曜日に2次発酵容器に移…

2017上期振り返り

上期に仕込んだビール振り返り。 ・1月 S23ラガー S23を使った基本的なラガー。 感想:このラガーは美味しかったな。すこしフラワーなフレーバだっけど、エールにはない透明度とキレる味。ドライイーストは味がぼやける印象があるけど、S23はぜんぜんOKかも…

イースト培養3&志賀高原IPAクローン(Ver201706)

志賀高原IPAから回収したイーストの培養を続けて2週間。イーストは順調に増えて、計画通りに6/21(水)に1リットル麦汁での最終培養を開始し、6/25(日)に満を持してクローンを造った。その話をしようか。過去記事はこちら。 イースト培養 - homebrew diary イ…

GVとプライミングシュガーの計算

6Bに仕込んだヴァイツェンを瓶詰したのだが、ヴァイツェンのカーボネート仕様は3.3~4.5GV。プライミングシュガーはいつも適当に6g/Lにしてきたけど、ちゃんと計算することにした。計算方法をお勉強。参考にしたのはこちら。 Beer Priming Calculator - Brew…

エステルましましIPA

前回、ヴァイツェンの作り方を調べていて、イーストによるエステルの強化の方法を(いまさら)知ったわけだけど、改めて勉強することにした。 Esters in Home Brewed Beer | Home Brewing Beer Blog by BeerSmith™ まず、エステルってのは、発酵中のエタノー…

イースト培養2

6/11から始めたイーストの培養。市販ビールのボトルからのイーストを回収するためにイーストを培養しているのだ。前回の記事はこちら。 イースト培養 - homebrew diary 前回の記事では、志賀高原IPAのイーストを回収すると言っていたが、実はラグニタスIPAの…

エクストリーム飲み

今週末、お酒好きの友人と日比谷でやっているオクトーバーフェストに行ってきた。飲み負けたくなかったので、身体をきっちり作っていくことにした。 最近、どうやったら泥酔せずに長い時間飲み続けられるのか、そして、いかに次の日に残さず飲めるのかがわか…

イースト培養

近所でお祭りをやってたので、お好み焼き買ってきて昼間からカンパーイ。 さてタイトルにある通り、今回は、ボトルからイーストを回収して培養することにしてみた。どのビールのイーストを取り出そうか考えた結果、日本一のブリュワリーだと思っている志賀高…

2017年6Bの戦績

最近の戦績など。まずは4月に仕込んだスタウト。仕込みの記事はこちら。 アイリッシュ・スタウト(Ver201704) - homebrew diary Wyeast 1098 British aleを使うのは2回目だが、このイースト、後半の発酵力が弱いかも。瓶詰後になかなか炭酸が入らない。1ヶ…

ヴァイツェン (Ver201706)

ヴァイツェンにリベンジする日がやって来た。リベンジと言っても、前回そんなに失敗したわけではないが、もっとおいしくしたい。前回は話はこちら。 vvm.hatenablog.com ということで、ここで勉強しなおしてみた。全6回の力作の記事だ。 German Wheat Beer: …