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Dextrine Malt

デキストリンは大きな糖で、イーストは食べることができない。そのため発酵終了後も麦汁のなかにも残り、ビールのボディを強化することができる。デキストリンは糖化温度高め(68~70℃)でマッシュすると良く出る。反対に低めの温度(62~64℃)でマッシュす…

プラズドロイクローン(Ver201703)とデコクション

Wyeast 2001 Urquellを入手した。 自分のビール鎖国を開港したのがアメリカンIPAなら、ビールの旨さを教えてくれたのがプラズドロイだ。飲んだことあるだろうか?日本でタップにプラズドロイ繋いでいるお店は横浜のPIVO屋が有名。今は移転準備のため閉店中な…

最近の戦績と雑感

この記事で仕込んだヴァイツェンについて。 vvm.hatenablog.com はっきり言うが失敗した。 味が薄い。もっと甘みと深みを期待したがあっさり君だ。かろうじてイーストの力でバランスをとっているけど、これをお店で出されたら二度と飲まない味だ。それでも瓶…

セゾン(Ver201612)

※2017/2/26 追記有。写真をアップした。ターゲットIBUを追記。 今日は、昨年末に仕込んだセゾンのことなど。 セゾンはベルギーのフランス寄りの地域で作られていたビールで、農家が閑農期の冬に仕込み、夏の農作業中に飲むことを目的に作ったビールである。…

レッドエール(Ver201702)

1月に沖縄に出張に行って、時間があったのでヘリオスパブに寄ってみた。そこで飲んだインペリアル・レッドエールに脳天をやられた。うますぎる。ヘリオスのレッドエールは期間限定醸造。しかも流通していないので、この時季の沖縄に来ないと飲めないらしい。…

モルトに関する勉強

モルトはビールの材料で重要なんだけど、イマイチ判ってない。ちょっとそれを深堀して調べてみようと思ったので、その内容を備忘録として記載する。先に言っておくが申し訳ないが中身はあまりない。浅くて狭い。時間があったら暇つぶしに読んでほしい。 まず…

ヴァイツェン(Ver201701)

仕事でお付き合いのある方がUSに出張に行くとのことで、無理言ってWyeastのリキッドイーストを買ってきてもらった。 日本で個人でWyeastを購入できるところをまだ知らない。アドブルはWhite Labsのリキッドイーストを定期的に輸入しているのだが、Wyeastは現…

IPA(Ver201611)

自分がビールに目覚めたのはIPAを飲んだのがきっかけだった。IPAはIndian Pale Aleの略。高いABVとIBUが特徴で、苦くて華やかで、陽気さが湧き上がる。今まで飲んでいた日本のスッキリしたラガーとは全く違う味に驚き、自分の鎖国的だったビールの世界に、新…

ポーター(Ver201612)

今日は自分のポーターのレシピについて紹介する。 ビール作るときにはレシピ(モルトとホップの量とその調理方法)を考えるわけだけど、その前に、そのスタイルの基本的なことを勉強をするようにしている。基本がわかったうえで自分なりのアレンジするならい…