レシピ

Rye IPA(Ver201711)

3連休、突然時間が出来たので、戸惑った挙句にビールを仕込むことにした。今回はライ麦モルトを使ったIPA。こちらライ麦モルトの写真。細くて固くて、精米機フルパワーでミルに時間かかった。ローラーのミルを使っている人って、ローラーとローラーの隙間の…

バーレイワイン(Ver201709)

ここのところ、自分の中でホップとモルトが戦っていたのだが、自分がどちらを嗜好しているか答えが出たようだ。おいしいと思うビールスタイルを思い出すと、アンバーエール、レッドエール。そして、こないだ飲んだ蝦夷麦酒の「フレッドの寝酒」というバーレ…

ダブルSMASH(Ver201708)

ビアバーでクラフトビールを飲んでいると、そのビールのスタイルがなんであるかは分かるようになってきたが、さて、そのビールが使っているモルトはなんだろう。どんな割合で使っているだろうか?ホップはUS産か?NZ産か?何種類入っているか。それらは、ほ…

蜂蜜セゾン(Ver201708)

※蜂蜜の構成比について追記 仕事がひと段落して、ちょっと早く夏休みに入ることになった。予定通り、セゾンを仕込むことにした。今回チャレンジしてみたかったのが蜂蜜を使たブリューイングだ。 東御市で買った蜂蜜。真田の六文銭がカッコいい。 蜂蜜醸造に…

ベルジャンヴィット (Ver201707)

連日の猛暑。こんな暑い日に飲みたくなってくるのは、オレンジ香る爽やかな白ビール、ヒューガルデン。小麦を使ったビールと言えばバナナ香るババリアンヴァイツェンが有名だろうが、今日は、ベルジャンヴィットに挑戦してみる。 参考にしたのはこちらの2つ…

ニアビア(VER201706)

仕事に疲れて帰宅してちょっと一杯。でも、明日も仕事だからお酒を飲むのはちょっと・・・。天気が良い休日、昼から飲むのは最高!だけど、たまっている家事が出来なくなっちゃう・・・。そんなことを思ったことはないだろうか。自分は、その葛藤と毎日戦っ…

エステルましましIPA

前回、ヴァイツェンの作り方を調べていて、イーストによるエステルの強化の方法を(いまさら)知ったわけだけど、改めて勉強することにした。 Esters in Home Brewed Beer | Home Brewing Beer Blog by BeerSmith™ まず、エステルってのは、発酵中のエタノー…

ヴァイツェン (Ver201706)

ヴァイツェンにリベンジする日がやって来た。リベンジと言っても、前回そんなに失敗したわけではないが、もっとおいしくしたい。前回は話はこちら。 vvm.hatenablog.com ということで、ここで勉強しなおしてみた。全6回の力作の記事だ。 German Wheat Beer: …

アメリカンIPA(Ver201705)BIAB

ホームブリューを見たいというビール仲間のために、久しぶりにBIABした。 やっぱり慣れない・・・。今回のレシピは、配るように12リットルバッチ(我が家のマックス)にしたのだけど、そのためには14リットルでボイル開始する必要がある。そのため、寸胴鍋の…

ココナッツ・ミルク DIPA続編

GW中盤に仕込んだココナッツミルクDIPAの続編。 ココナッツ・ミルク DIPA (Ver201705) - homebrew diary 今日、1次発酵容器から2次発酵容器に移した。味見した結果、大昔のロッテのコーヒーガムのような優しいココナッツ香と、アメリカンホップのバランスが…

ココナッツ・ミルク DIPA (Ver201705)

GWだから1回くらい仕込むよ。今回仕込んだのは、ココナッツミルク DIPA。ココナッツフレークが近所の中華料理用品店で手に入ったので、ココナッツミルクポーターにしようと思ってレシピ考えていたら、DIPAでもココナッツ使うレシピがあることを知った。スタ…

 アイリッシュ・スタウト(Ver201704)

ポーターを昨年11月に仕込んでから濃色系ビールを仕込んでなかったので、黒いビール欠乏症に陥った。ポーターが好きだが、今回はスタウトを作ることにした。 ギネスエクストラスタウトにはまっていて、いろいろ調べていたら面白い記事を見つけたのだ。ギネス…

New England IPA(Ver201704)

ビール友の中でNE IPAが話題になっていたころ、タイムリーなことにkotori brewingさんが挑戦していた。面白そうだったので自分も挑戦することにした。ちょうどホップの海外通販を頼もうと思っていたので、WyeastのLondon Ale Ⅲも注文して、材料がそろったの…

Dextrine Malt

デキストリンは大きな糖で、イーストは食べることができない。そのため発酵終了後も麦汁のなかにも残り、ビールのボディを強化することができる。デキストリンは糖化温度高め(68~70℃)でマッシュすると良く出る。反対に低めの温度(62~64℃)でマッシュす…

プラズドロイクローン(Ver201703)とデコクション

Wyeast 2001 Urquellを入手した。 自分のビール鎖国を開港したのがアメリカンIPAなら、ビールの旨さを教えてくれたのがプラズドロイだ。飲んだことあるだろうか?日本でタップにプラズドロイ繋いでいるお店は横浜のPIVO屋が有名。今は移転準備のため閉店中な…

セゾン(Ver201612)

※2017/2/26 追記有。写真をアップした。ターゲットIBUを追記。 今日は、昨年末に仕込んだセゾンのことなど。 セゾンはベルギーのフランス寄りの地域で作られていたビールで、農家が閑農期の冬に仕込み、夏の農作業中に飲むことを目的に作ったビールである。…

レッドエール(Ver201702)

1月に沖縄に出張に行って、時間があったのでヘリオスパブに寄ってみた。そこで飲んだインペリアル・レッドエールに脳天をやられた。うますぎる。ヘリオスのレッドエールは期間限定醸造。しかも流通していないので、この時季の沖縄に来ないと飲めないらしい。…

ヴァイツェン(Ver201701)

仕事でお付き合いのある方がUSに出張に行くとのことで、無理言ってWyeastのリキッドイーストを買ってきてもらった。 日本で個人でWyeastを購入できるところをまだ知らない。アドブルはWhite Labsのリキッドイーストを定期的に輸入しているのだが、Wyeastは現…

IPA(Ver201611)

自分がビールに目覚めたのはIPAを飲んだのがきっかけだった。IPAはIndian Pale Aleの略。高いABVとIBUが特徴で、苦くて華やかで、陽気さが湧き上がる。今まで飲んでいた日本のスッキリしたラガーとは全く違う味に驚き、自分の鎖国的だったビールの世界に、新…

ポーター(Ver201612)

今日は自分のポーターのレシピについて紹介する。 ビール作るときにはレシピ(モルトとホップの量とその調理方法)を考えるわけだけど、その前に、そのスタイルの基本的なことを勉強をするようにしている。基本がわかったうえで自分なりのアレンジするならい…