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2017/5Bの戦績とかいろいろ

 仕事忙しくて、ようやくGW突入。TVでGW後半突入とか言われると悲しいから止めて。

 本日、3月12日に仕込んだプラズドロイクローンを開栓。

プラズドロイクローン(Ver201703)とデコクション - homebrew diary

 

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 色はいいんだけど、コクが足りない。エグミが少し残っている。少し苦い。味がまだバラバラしている。ちゅうことで、あと2週間後に期待しましょう。今回開けたのはボトルコンディションを早めるために瓶詰時にイースト加えたもの。イースト加えてない瓶は5℃で低温熟成中。そちらはまだカーボが入りきっていない感じ。

 

 お次は4月2日に仕込んだ、NE IPAを開栓。

New England IPA(Ver201704) - homebrew diary

 

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 写真で見るとヘイジー感が半端ない。ボトリング時の味見の感想で、クロライドがきつくて「薬くさい!」とかさんざん言っていたけど、カーボ入って冷やしたらいい感じ。想像以上にビターだったので、次はIBU下げることにしよう。最近のUS  ホームブリュー情報を見ていると、0IBUとかやってるらしい。それに挑戦するのもおもしろそうだ。

 

 最後に、2次発酵中のスタウト。  

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 今回使ったイーストは、Wyeast 1098 British Ale。1月にレッドエール仕込むときに使ったもののリユースだ。回収したイーストは冷蔵庫で保管するが、再利用する前に起こすために室温で放置する。そしたら目ざめたイーストでペットボトルがカッチカチになって、投入時に盛大に吹いた。しかし、おかげで1次発酵時の比重遷移もグラフのようになった。

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 ほぼ1.5日で、発酵が終わったことになる。なにが要因なの?温度?イーストのウオッシュの仕方?ここらへんもコントロールできるようになりたい。顕微鏡でイーストの状態見たらわかるのかな。

 あともう一つ疑問も生まれた。ターゲットFGに対して、比重がずいぶん下がりきらなかった。イーストは元気だったのに、下がりきらなかったということは、イーストが消費できないデキストリン等の糖がたくさん出ているということだ。今回、フレークドバーレイの代わりに使った押麦(フレークドバーレイと等価のはずだよね?)が、その要因になっているのだと推測する。Carapilsよりも効果大だ。

 今まで気付かなかったけど、押麦が近所のスーパーで大安売りしているのを見つけてしまったことだし、これからはボディ上げたい時は押麦だな。