ヴァイツェン(Ver201805)

 春ど真ん中。さぁヴァイツェンを仕込もうじゃないか。

 一番作るのが難しいビールスタイルを問われたら、自分は真っ先にヴァイツェンと答える。今まで何回かヴァイツェンを作っているが、前回、ようやく納得のいくヴァイツェンを作ることができた。コンスタントにおいしいヴァイツェンを作れるようになれれば一人前かな。目指すのはびっくりドンキーヴァイツェン

 

 こちら前回のレシピ。一年前か。

ヴァイツェン (Ver201706) - homebrew diary

 

 今回のレシピはこちら。ほとんど変えてない。

 

Batch Size

 10リットル

 

malt

 Wheat Malt 60%

 Pilsner Malt 40%

mash

 acid rest 43℃ 15m

 protein rest 50℃ 30m

 saccharification 64℃ 60m

 mash out 74℃ 1m

boil

 90m

hop schedule

 Hallertau  10g 60m

 Hallertau     5g 30m

 Hallertau   10g  0m

 IBU 21.2

 ※ブリューランドで購入したハラタウ。ハラタウとしか書いてないけど、Mittlefruh産なのだろうか。何も書いてなければMittlefruhと思うようにしているけど、前回使ったMittlefruhと明記されたホップと比べてaaが高すぎる。前回はaa=2.3。今回はaa=6.4。

Yest

 Wyeast 3068 (Weihenstephan Wheat Ale)

 

 仕込む前に前回の記事を見返していたら、忘れていたことがたくさん出てきた。エステルを増すための低レートピッチとか、すっかり忘れていたわ。今回やってみようと思うテクニックは、オープントップでの発酵でSkim the Scumしてみようかと。発酵計画としては18℃開始で、2~3日後に23℃に昇温。1か月前から準備してきたイーストは、ムキムキすぎるので半分くらいを投入する。

 

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 写真は冷却中のウォート。18℃になったらイースト投入して、オープントップにする。コンタミが怖いのでワインセラー内でオープンするけど、このストッカーは写真の形でしか置けない。ヴァイツェンイーストの殺人的な発酵力を知っているだけに、セラーの天井をイーストまみれにしそうで、それはそれで怖い。

 

 懐かしい記事を見つけた。ずいぶん寒い時期にヴァイツェン作ってたんだな~。ワインセラー内でこんな風になったらいやだけど、おいしくできたらそれも苦じゃないんだけどね。

vvm.hatenablog.com

 

以上。