前回の続き。
10丁目世界のビールブース
このブースはウルケルやハイネケンなどの世界のビールにプラスして、道内クラフトブルワリーが期間限定で出店する。たぶん全ブースで一番幅広いビールを飲めるブース。
参加する道内ブルワリーは年々増えていて、今年は19店。すばらしい。

看板の出店ブルワリーをカウントしたのがこちら。
| しもかわ森のブルワリー | NORTH ISLAND BEER |
| SUSUKINO BREWING | 京極麦酒 |
| CAT HOP | HOURS BEER |
| ヤムワッカ・ブルーイング | LUPCIA BREWERY |
| TRANS BREWING | Streetlight Brewing |
| 澄川麦酒 | ヨーテイブルーイング |
| Lake Toya Beer | 月と太陽 BREWING |
| 士別サムライブルワリー | NAKAFURANO BREWING |
| 美深白樺ブルワリー | huitriere |
| TAISETSU JI BEER |
知らないブルワリーがいくつかあるが、飲みきれないよ。
そしてこのブースは料理がおいしい。

11丁目ドイツ村
2023年から4年連続お値段据え置きが確定(1800円/500ml)。
この物価高のご時世に優しい価格設定。
いや、2023年に値段上げすぎだっちゅうの。
しかし、うまいからから許す。


おまけ
各ブースのユニをとってきた。



キリンはユニフォームじゃないので撮ってない。
やっぱアサヒがかっこいいねぇ。神泡Tシャツもいい。
物販してたら欲しいな。
まとめ
・2025年まで毎年じわじわ上がっていたビールの値段が止まった。物価高も一息だろうか。
・サントリーに続き、キリンがモバイルオーダに対応。フードもビールもすべて持ってきてくれる。
・アサヒブースは去年に増してカッコイイ。
・思ったよりおひとり様席がない。やっぱ仲間で飲む人が多い。
今年の気づきとして、キリンブースって空がよく見えるので、夕日が映える。
昼間に通るとむわっと暑そうで足が止まらないのだけど、日が落ち始めるとついつい立ち止まって飲みたくなる。
各ブースでそれぞれの楽しみ方がある。改めて勉強になった。

今年も楽しみました。
2026年は8月18日まで開催しているので是非みなさん足を運んでください。
以上。