失敗作

ホワイトIPA(Ver202006)

出来の悪さにショックを受けて、書くのをためらっていた6月の醸造記録をUpしておく。 ホワイトIPAをレギュラー醸造にしようと、年初からイーストやホップを調整している真っ只中、今回はイーストにWLP090を使ってみることに。アメリカンIPAイーストがこのス…

汚染ビールを救えるか?の結果

こちらのビールを開栓。 vvm.hatenablog.com 星をつけていただいてありがとうございます。 こちらが開栓ビール。この寒さにもかかわらず早くカーボが入って、しっかりとヘッドがあるのはうれしい。 きれいな色してるだろ。ヘイジー系を目指したんだぜ、これ…

汚染ビールを救えるか?

こちらのビールが汚染したようだ。 vvm.hatenablog.com 澱引きの時に硫黄臭に気づいたのだけど、イースト古いし、しゃーないなー。くらいしか思ってなかった。しかし、同じイーストを使った試験醸造品を飲んだら、そんな臭いも感じず、全然おいしいんだよね…

New England IPA(Ver201911)

※コンタミしたのでカテゴリー「失敗作」追加。コンタミした理由はホップ投入温度。 11~12月はWyeast 1318 London AleⅢイーストを使って醸す。Lodon Ale Ⅲと言えばNE IPAスタイルに適したイーストで有名。10Mからスタータで起こし、10Eに試験醸造でかるく肩…

俺のホップが帰ってしまった~海外通販失敗談

手持ちのホップリストを眺めていたら、だいぶ古くなっていることに気づいた。中には2015製造のものもあり。久々にUSから海外通販するかなーと注文したのが7月後半。送料込みで100ドル分のホップを購入。その後8月の前半までUSPSトラッキングシステムで荷物の…

イーストの素性変化

4月からWyeast 1084 Irish Aleを瓶底培養して何回か醸造したわけだが、ちょっと問題が出てしまった。発酵中の硫黄臭がひどくてしょうがないのだ。培養直後の試験醸造は2次発酵期間が短くて、ボトルまで硫黄臭が残ってしまって開栓後も臭い。そんなもんなので…

培養失敗 2018/7

世に体験談はたくさんあるが、そのほとんどが成功体験であると感じる。しかし、その成功体験談のほとんどが、なんらかの広告であり営業活動の一端であることを考えると、世の中には本当の体験談というものは少ないのだと感じる。 自分も、たいしておいしくな…