イースト

リユース後のイーストカウンティング(2回目)

2回目のリユース後のイーストカウンティング 今回は354セルをカウント。生存率は91%。取り出せたイースト数は107billionで生きているイーストは97.6billionとなった。目標の66billionを達成。 投入回数 トータルセル数(billion) 生存イースト(billion) 初回 …

リユース後のイーストカウンティング

今日は、醸造後の澱から取り出したイーストの状態を確認してみる。 開封したWyeastのPackを半分投入した醸造の後、澱をリンスして、どれくらいのイーストを取り出せているのか?また、生きているのかを調査してみた。 Pack半分と言うことで計算上、50billion…

イーストカウンティング

最近イーストのピッチレートを下げたら、各段においしいビールができるようになったので、イーストコントロールを勉強することにした。その第一歩はなんと言ってもイーストカウンティングじゃなかろうか。勉強に使ったのはここ、日本のホームブルワーの生命…

最近のイースト在庫管理

昨年頃から、イーストは4~5回使ったら捨てるというルーチンを繰り返すようになった。何回か使ったイーストは、たとえ丁寧に洗ったとしてもなかなかに雑味が混入する。であるならば、きれいさっぱり新しいイーストを使った方が万難避けられる。また、2週に1…

ベルジャン・アードネス

Wyeast 3522 ベルジャン・アードネスを5回ほど使ったまとめ。 こちらに、5回の発酵遷移をまとめた。 このイースト、高ABV耐性があり旺盛な発酵力がある。だけど、早々に発酵を切り上げる。どんなOGでも、だいたい3日目の朝には比重が落ち着く。そこからちび…

イーストの素性変化

4月からWyeast 1084 Irish Aleを瓶底培養して何回か醸造したわけだが、ちょっと問題が出てしまった。発酵中の硫黄臭がひどくてしょうがないのだ。培養直後の試験醸造は2次発酵期間が短くて、ボトルまで硫黄臭が残ってしまって開栓後も臭い。そんなもんなので…

VBNCレスキュー 後編

前編はこちら。 vvm.hatenablog.com VBNC脱出から醸造へ VBNC脱出イーストを醸造に使用したのが11/25。そろそろ醸造に使えるかなと判断した理由は経験値。過去にイーストを培養したことは4回あり、2回成功している。なので、どれくらい培養すれば醸造に使え…

VBNCレスキュー 前編

これは、10月末から続くイースト救出の記録である。 とか、かっこよく始めてみたが、自分の醸造スケジュールの未熟さゆえに、イーストを死なせる寸前までいじめてしまった話しである。 話は2016年にさかのぼる。仕事でお付き合いのある方がUSに出張に行くと…

イースト培養最終章と2017/7Eの戦績と

イースト培養の最終章。 イースト培養 - homebrew diary イースト培養2 - homebrew diary イースト培養3&志賀高原IPAクローン(Ver201706) - homebrew diary イースト培養4 途中経過 - homebrew diary 出来上がった志賀高原IPAクローンを飲んだ感想。 あー。…

イースト培養4 途中経過

志賀高原IPAボトルから回収したイーストで仕込んでいるIPAの続報。過去記事はこちら。 イースト培養 - homebrew diary イースト培養2 - homebrew diary イースト培養3&志賀高原IPAクローン(Ver201706) - homebrew diary こないだの土曜日に2次発酵容器に移…

イースト培養3&志賀高原IPAクローン(Ver201706)

志賀高原IPAから回収したイーストの培養を続けて2週間。イーストは順調に増えて、計画通りに6/21(水)に1リットル麦汁での最終培養を開始し、6/25(日)に満を持してクローンを造った。その話をしようか。過去記事はこちら。 イースト培養 - homebrew diary イ…

イースト培養2

6/11から始めたイーストの培養。市販ビールのボトルからのイーストを回収するためにイーストを培養しているのだ。前回の記事はこちら。 イースト培養 - homebrew diary 前回の記事では、志賀高原IPAのイーストを回収すると言っていたが、実はラグニタスIPAの…

イースト培養

近所でお祭りをやってたので、お好み焼き買ってきて昼間からカンパーイ。 さてタイトルにある通り、今回は、ボトルからイーストを回収して培養することにしてみた。どのビールのイーストを取り出そうか考えた結果、日本一のブリュワリーだと思っている志賀高…