なぜ極寒の2月に選挙やろうと思ったのか?ビールを飲みながらくどくどと説教したいと思っているのは自分だけではないだろう。そんな真冬の2月に昨年11月に作ったラガーを評価した。

どう?見た目は完璧じゃない?
こちらレシピ
| バッチサイズ | 13ℓ | ||
|---|---|---|---|
| モルト | % | ホップ | g@m |
| プレミアムピルスナーモルト | 100 | ミッテルフリュー | 15g@60m |
| ミッテルフリュー | 10g@30m | ||
| SRM | 3.1 | IBUs | 19.0 |
イーストはWyeast 2308 Munich Lager。
今回のビールの評価だけど、アロマ以外は完璧だったなぁと。
このイーストの特長なんだろうけど、すこしボディが強めに出る方向に香るのだ。生粋のミュンヘンっ子にはいいのかもしれないけど、生粋の道産子としてはこの押しの強いアロマは抑えたかった。
その反面、フレーバーはほぼ完ぺき。
ちょっと酸味を持った旨味とモルトの甘味で、上等な果物を口に含んだ時の幸福感が体中に走る。
このイーストW2308 Munich Lagerって、へレス用だろうって買うんだけど、適合スタイルはフェストビアやメルツェン、へレスボックなど太い系ラガーなんだよね。いつも間違っちゃうんだよな。
あとレシピの伝えるべきポイントとして、今回使ったWeyermannの『Premium Pilsner malt』について。
これ良い。何が良いって色がとてもストローになる。それでいてモルトの香りが豊潤で醸造中から期待感がマシマシ。モルトショップで買えるのでぜひ試してみてほしい。
ちょっとガラス質が高い気がして、濁りが出るので根気よく沈める必要があるかも。
間髪を入れず20リットル仕込みを開始。久々に漬物袋発酵槽の登場。


昨日澱引きして味見したけど、アロマの押しの強さが少し収まってて期待できるかも。
以上。