材料

イースト培養2

6/11から始めたイーストの培養。市販ビールのボトルからのイーストを回収するためにイーストを培養しているのだ。前回の記事はこちら。 イースト培養 - homebrew diary 前回の記事では、志賀高原IPAのイーストを回収すると言っていたが、実はラグニタスIPAの…

イースト培養

近所でお祭りをやってたので、お好み焼き買ってきて昼間からカンパーイ。 さてタイトルにある通り、今回は、ボトルからイーストを回収して培養することにしてみた。どのビールのイーストを取り出そうか考えた結果、日本一のブリュワリーだと思っている志賀高…

モルトエクストラクト

アドブルのキットを買った頃の話し。モルト缶から始めたんだけど、その頃の写真が出てきたので過去を振り返りながら書いてみる。 写真はアドブルのフルセットのキット(16000円)。発酵容器にボトリング容器、打栓器、瓶、王冠、モルト缶等々、すべての道具…

ホップの勉強と実験

※ミルセンの揮発温度について追記 ※数値に間違いがあったのでグラフを更新。すみません。 今日、東京ビアウィークのイベントに行ってきた。なんと、キリンの村上さんのセミナーを無料で聴講できるとのことなのだ。そのセミナーで知ったことを羅列しておく。 …

ココナッツ・ミルク DIPA続編

GW中盤に仕込んだココナッツミルクDIPAの続編。 ココナッツ・ミルク DIPA (Ver201705) - homebrew diary 今日、1次発酵容器から2次発酵容器に移した。味見した結果、大昔のロッテのコーヒーガムのような優しいココナッツ香と、アメリカンホップのバランスが…

Dextrine Malt

デキストリンは大きな糖で、イーストは食べることができない。そのため発酵終了後も麦汁のなかにも残り、ビールのボディを強化することができる。デキストリンは糖化温度高め(68~70℃)でマッシュすると良く出る。反対に低めの温度(62~64℃)でマッシュす…

自家醸造は安上がり?

自分が自家醸造を始めた理由は、安くておいしいビールを飲むためだった。ビールにはまり始めたころ、この調子でビール飲んでいたら家計を圧迫するなと感じて、自分で作ろうという結論に至ったのだ。そして知人にビール醸造していること打ち明けると、必ず「…

モルトに関する勉強

モルトはビールの材料で重要なんだけど、イマイチ判ってない。ちょっとそれを深堀して調べてみようと思ったので、その内容を備忘録として記載する。先に言っておくが申し訳ないが中身はあまりない。浅くて狭い。時間があったら暇つぶしに読んでほしい。 まず…

コリアンダーに関する考察

コリアンダーは、ベルジャンヴィットやセゾンのレシピを調べると材料としてでてくる、ビールにピリリとさわやかな酸味をつけるスパイスだ。なんの種かというとパクチー。 昔、レシピもちゃんと調べないでアメリカンエールに適当に入れたことあるんだけど、な…

ビール醸造の材料

ビール醸造に必要な材料と、自分の購入先を紹介する。 麦 ビール造りの3大主役の一人。作るビールのスタイルに合わせて入れる種類や量が変わるが、モルトの分類は大きく3つに別れる。 1:ベースモルト これがないと醸造は出来ない。麦芽の酵素が残っており、…